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posted by agiantam
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青年・藤原竜也の「身毒丸」
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「身毒丸〜復活」
「身毒丸〜ファイナル」よりインタビュー(蜷川さん、白石さん、藤原君、笹部さん)
「身毒丸」と呼ばれた少年〜ロンドン公演から生まれた15才の天才役者

彼が20才の時の「身毒丸〜ファイナル」を観た衝撃は忘れられない。。
寺山さんの世界を蜷川さんがさらに味付けをする。。
出だしのシーンだけで。。
「あああ。。この舞台。。私好きだ。。」
そう思った。。ぞくぞくしてしまった。。

そして、藤原君の声がひびく。。
「まなざしの おちゆくかなたひらひらと・・・」
台詞をちゅうにおく。。。
それがどいうことか。。藤原君の第一声をきいただけで。。理解できる。
それぐらい第一声で彼の台詞にも胸をうたれた。。

「ファイナル」から6年。。。
髪を短くきり、細い体をさらに絞った藤原君。
背は高くても〜少年だった。。
それでも。。もう声は青年なんだよね。。
前半、母を忘れられない少年の部分は、6年前との違和感はあった。。
やっぱ声に。。台詞まわしに。。今までの経験が加わってる。。
母を恋しがる少年の声としては大人だった。。

でも。後半。青年として継母との関係が恋愛の関係に変わっていく過程では、実感が伴っていて。。感動してしまった。。
6年前はまだ20才の彼には継母に恋する色っぽさって足りなかった感じがしてた。。
でも、今の藤原君にはその青年の色っぽさがあった。。

穴におりてからのシーンや、継母に盲目にされるシーン。。。
そして、最後のクライマックス。。。
やっぱすごいや。。。
泣けてしまいました。。

白石さん。。。素晴らしい。。。すっごい役者さんだな。。
藤原君はホント俳優として最初に素晴らしい人達と出会って、役者として道を歩みでることができて。。そういう環境が彼を舞台役者としての生き方を選ばせてきたんだろうな。。ってつくづく思う。。
某TVでのあんなドラマなんかでなくていいよ。。って思っちゃった。。

posted by agiantam
category * 藤原竜也・高橋洋   comment 0 trackback 0

thema:演劇・劇団 - genre:学問・文化・芸術

















 

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