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筑紫さん特番。。「最後のニュース」と「タガタメ」を聴く。。

途中から、TBSで放送されていた筑紫さんの追悼特番をみた。。

田原さんが苦笑いしながら話していた、
田原さんは北風で、自分は太陽で相手の意見をひきだす。。
と言っていた話。。。
ほんとそうだったなあ~って思った。。
田原さん自信も、そう言われてた事に苦笑いして認めてた(苦笑)。

最後の「他事争論」の言葉。。
陽水さんの「最後のニュース」の演奏。。。
これまでの映像が流れて。。やっぱ涙で曇る。。。
 ♪井上陽水 ♪最後のニュース【21世紀への伝言】1999

筑紫さんが好きだった訳になんとなく気づいた。。。
「少数派であることを恐れないこと。。。」
番組の最後で話していた言葉。。
3月28日(金)「変わらぬもの」~筑紫さんの『他事争論』
「力の強いもの、大きな権力に対する監視の役を果たそうとすること、それから、とかく1つの方向に流れやすいこの国の中で、この傾向はテレビの影響が大きいんですけれども、少数派であることを恐れないこと、多様な意見や立場をなるだけ登場させることで、この社会に自由の気風を保つこと、そいうことが含まれています。」

。。意見を押し付けられるのは暑苦しい。。
かといって、公平に事実のみを伝えるかのようなキャスターからは、何も伝わってこない。。。
筑紫さんは。。
自分に堅い意志や意見があっても、反対側の人の意見にも耳を傾けようとする。。
反対側や他の意見をのみこんだ上での。。自分の発言。。
その伝えかたが。。一方的じゃなくバランスがよかったんだ。。

「少数派であることを恐れないこと。。。」
この言葉で。。
だから私が筑紫さんが好きだった訳。。。
亡くなられて悲しい訳に。。気づいた。。。

イラクの人質事件の時。。初めて私は世間が怖いと思った。。。
命の危険にさらされている人達に。。一斉に「自己責任」を問う世間や自分の周囲の考えと
、自分の感じ方の違いに驚いた。。
面倒がおきた。。と内心思っているだろう政府からの声ではなく。。
なんで一般の人達から。。そんな非難の声があがるのか。。
すっごく。。そういう声が多かった事が怖かった・・
ほんとに。。日本が。。怖い国に思えた。。。
だから。。そういう声が聞こえる日本から「第九条」という枷をとっちゃ絶対いけないんだ。。って、まじで思ったよ。。
オプションで逃げ道を一度作ってしまったら。。この国は。。歯止めが利かない事態になってしまうような。。そんな怖さを。。感じてしまった。。。

筑紫さんの戦争。。平和に対する姿勢も好きでした。。
。。うわっつらでない。。平和への強い思いを誰よりも感じた。。
日々の生活に埋もれて、ただ過ぎていきそうになる時。。日本が忘れてはいけない事をいつも思いださせてくれた。。
忘れてはいけないもの~原爆の日

イラクの時の事を書いてたら。。亡くなられた橋田さんを思い出してしまった。。
ジャーナリスト橋田信介さん

桜井さんも含めて。。。私が気になったり好きになる人って。。。
人や。。いろいろな物との距離感や。。受け入れようとするスタンス。。。
私は。。そんな柔軟さ。。そんなところにあこがれるのかもしれない。。

NEWS 23で演奏された「Mr.Children / タガタメ」
 ♪Mr.Children / タガタメ~NEWS 23 >>
この演奏の鬼気迫る。。桜井さんの歌に。。沢山のアーティストが桜井さんからのメッセージを受け取っていた事に。。後々。。「別冊カドカワ」の特集で知った。
全身で歌う桜井さんから伝わるもの…
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TrackBack : 0
CATEGORY : * 日々の暮らし | THEME : 今日の出来事 | GENRE : 日記 |

COMMENT

う・・・む…
この記事からは、agiantamさんのいろんな想いが伝わってきました。
筑紫さんは、わたしも好きでした。
特別のファンではなかったけれど、
いつもどういう風にニュースを伝えてくれるのか
興味を持っていました。
うまく言えませんが、自分の意見を押し付けるのではなくて
いつも、自分の視点ははっきりとさせていたように思います。
その視点の一つを紹介しながら、聞き手に
あなたの視点は?と 問いかけるような・・・そんな感じ。

タガタメやto Uは、今回ミスチルのにわかファンになってから
YouTubeで初めて聴きました。
ニュース23の中で観て聴いていないことが残念です。
とくにタガタメは衝撃を受けました。
それに agiantamさんが旧ブログで紹介されている
「全身で歌う桜井さんから伝わるもの…」
そこに書いてあることはわたしもすごく感じます。
本当に同感です。

だから、Any以前の若いころのものは
わたしも、ちょっと耳や目を背けたくなるような
何と言いますか、恥ずかしくなるような感覚があります。
だけど、その辺も聴いていくと
とても 桜井さんは そのころから
自己の内面に正々堂々と向き合っているのですね…
それを聴き手にさらけ出してきた・・という感じです。
その頃があってこそ、今の桜井さんがある…

Any は
今、自分の目の前にある「必然」を受け入れること
そんな意味にわたしにはとれます。
ミュージシャンって 自分の人生を
歌の中に ずっと込めながら 生きているって感じがしますね。
わたしが GIFTで 桜井さんに何かを感じたのも
agiantamさんが Anyをきっかけに彼を感じるようになったのも
なんかよくわかるような気がします。

すみません。
長く書いてしまいましたm(_ _)m
2008/11/12(水) 11:56:18 | URL | to #FmpAZIy6[編集]
■toさんへ
>その頃があってこそ、今の桜井さんがある…

そうなんですよね。。
今の桜井さんが好きになった今は。。好きじゃなかった20代の桜井さんも大好きです。。
私が嫌いだと思っていた表面的な部分に隠れてたいろいろな部分もみえるようになったし。。(笑)
2008/11/12(水) 22:49:56 | URL | ■agiantam #i9ppsppk[編集]

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