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北京五輪 女子ソフト&女子サッカー・なでしこ。。ちょっといいはなし

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今日も。。女子ソフトがメディアをにぎわしてます。。
「バック・ソフト!」日米豪の選手が五輪復帰アピール
いいシーンでしたね。。今まで戦っていた選手達が一緒になってアピール。。
また。。オリンピックに女子ソフト。。復活して欲しいですね。。

★女子ソフト ** ちょっといいはなし
ソフトボール、金メダルが輝く理由 平野貴也
上野の奮闘に、そして世界一を争うスリリングな試合に心を打たれたのは、日本人ばかりではなかった。香港のアマチュア女子クラブチームKITH(キース)でプレーする韓玉児(ホン・ユクイ)さんは決勝トーナメントを見るために北京入り。前日の日本とオーストラリアの延長12回に及んだ死闘を観戦したとあって「ウエノ、ダイスキ! 彼女の活躍には、本当に驚かされる。28イニングも投げ切るなんてすごい。オメデトー!」と興奮しきりだった。
米国の応援団も「ウエノは素晴らしい投手で、日本はアメージングなチームだった」と称賛を惜しまない。オーストラリアの応援団は「私たちは日本に負けてしまったけれど、心が熱くなる試合だった。今日の試合もそうだけど、本当に緊迫した試合が多くてエキサイティングな大会だった」と熱っぽく語った。
上野「世界一のエース」/ソフトボール 菅家大輔
恩師と仰ぐ所属先の宇津木妙子総監督から届いた「上野に任せた」という携帯メールも最後まで心の支えになった。冷房で体調を崩し本調子を発揮できなかった屈辱のアテネ五輪。銅メダルが決まった試合後、人込みから離れ、1人になると涙がこぼれた。控えの乾捕手に肩車されると、アテネ五輪の代表監督で「ソフト界の親」と言えるネット裏の宇津木総監督に人さし指を立ててアピール。「いろいろと支えてくれたから」。体全体で感謝の気持ちを伝えた。

上野由岐子の413球。
長年の願いがかなった瞬間、選手たちはひとつの塊になり、喜びを爆発させた。その中心には、世界に誇るエースがいた。
「金メダルのためなら、何回でも登板します」


★女子サッカー なでしこ** ちょっといいはなしJAPAN
世界4位の快挙と、選手層という課題(8/22) 大住良之
世界で4位になった。しかし日本の女子サッカーの最大の課題はいまも「普及」にある。少女たちがサッカーに取り組むことのできる環境を整備し、サッカーをプレーする少女を増やし、裾野を広げて、その少女たちを長期的視野で育てることだ。今回の快挙は、その意味でも非常に大きな意味があった。日本中の女子サッカー選手、サッカー少女たちに勇気を与えることは、なでしこジャパンの大きなモチベーションだった。
なでしこジャパン、きみたちは日本サッカーの誇りだ。本当によくやった。


北京五輪で見た“ひと粒の涙 今井恭司
男子代表に足りない何かを感じた、女子代表の試合
それは、試合後ではない。
試合前、国歌『君が代』が終わろうとしたそのときに、突然、大粒の涙がキャプテン・池田浩美のほおを伝っていた。
今自分が立っているピッチ、ここに来るまでどれだけの多くのことを乗り越えてきたのだろう。家族の支え、仕事仲間の協力、予選からともに戦いながら最後にいっしょに中国に来られなかったチームメイトの顔……これらが、きっと、この数分間に浮かんだのだろう


冒険の終わり 江橋よしのり
左足の痛みを言い訳にせず、誰よりも走り続けた宮間は、ピッチ上に仰向けに倒れ込んでいた。
以前、彼女が語っていた言葉を思い出す。
「ワールドカップやチャンピオンズリーグを見て、すごいなとは思う。けれど、男子のプロ選手と自分とを重ねて考えることは、正直、できないです。プロはサッカーをすることイコール生活だから、とらえ方も違うと思うんですよ。私たちは、男子のように『魅せるプレーでファンを増やしたい』って思うと同時に『結果を出さないとチームが消滅してしまう』っていう現実も考えなくちゃならないから……」
女子選手が抱く危機感は別の種類のものだ。「女子サッカー自体が、消えてしまうかもしれない」という状況に、彼女たちはずっとさらされてきたのだ。
では、彼女たちは何のために戦うのか。
答えは「サッカーのため」だ。自分がこれからもサッカー選手でいられるように、仲間がサッカー選手でいられるように、そして見知らぬ誰かもサッカー選手でいられるように――。
彼女たちの戦いぶりが、多くのサッカーファンの胸を打つ理由とは、きっとそこなんだろう。
なでしこジャパンは、“サッカーを愛する心”の代表者なのだ。


視線はロンドン!沢「ベストは尽くした」
一目散に走った。うなだれる仲間の輪をかき分け、MF沢穂希(日テレ)だけはFW丸山(東京電力)の元へ。敗戦直後にもかかわらず、身ぶり手ぶりを交えて終盤のプレーを注意した。
「がんばるところはがんばってもらわないと。“ディフェンスの仕方が分からない”で終わってもらっては困る。すぐ修正してもらいたかった」
戦いはまた始まる。強い決意をすぐ行動にした。「悔し涙は流さない」と
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CATEGORY : * フットボールごと | THEME : 北京五輪 | GENRE : スポーツ |

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